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メキシコペソ円の積み立て中

カナダドル円あまりレートが動かないから長期投資向き?

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2018年7月15日更新

レートがほとんど変わらないって動いていた方が利益が取れるんじゃないの?

 

確かにFXは値動きを利用して利益を出したりするけど、レバレッジとスワップを利用したりすれば比較的安全に利益を狙える可能性があるよ

 

よしカナダドル円で取引しよう

 

じゃカナダドル円について調べて見よう

カナダについて

カナダドル円を知る前にカナダの情報(2017年)

場所がアメリカの上に位置する、首都がオタワで面積が世界第2位、人口3629万人、公用語が英語、フランス語、

  • 首相ジャスティン・トルドー
  • 経済は主要産業がサービス、鉱業、製造業、建設、農林業 
  • GDP1兆5505億米ドル、実質GDP1.4%、
  • 物価上昇率1.4%、失業率7%

カナダに影響のある指標

  1. カナダ雇用統計
  2. カナダ失業率
  3. カナダ消費者物価指数
  4. カナダGDP
  5. 原油在庫指標

 

カナダドル円チャート

 
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(引用 ヤフーファイナンス)

現在87円(2017年11月)、2007年120円台の天井から2009年の最も下落した60円台約2年間で半分この時がfxで取り引きされるようになってから最も動いた時、でもこの時期はリーマンショックですべての通貨が下落して激しい動きをしている。それから最も動いて80円台~100円台での間で動きリーマンショック以外での動きは他通貨と比べて安定的!

 

追記(2018年7月15日)

記事公開時の価格87円からほとんど変わることなく現在85円少し下落するが原油価格も景気も良く上昇傾向でも中東の原油量などが増量されれば原油価格が下落してカナダドル円も下がる可能性がある。

 

カナダドルと原油価格の関係


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(引用 楽天証券)

カナダは意外にも石油の埋蔵量が世界第2位なので、石油の動きと同じような動きをします。2014年後半に原油価格が下落して少ししてからカナダドル円も下落なので、中東の石油量、原油在庫指標でときどき動きます。

 

カナダ政策金利

2014年 1%

2015年 0.75%

2016年 0.5%

2017年 0.5%

2018年 1.25% (2018年7月0.25%上げて1.5%

2008年くらいから下がり始めてほぼ1%を維持中
追記
2017年後半から徐々に政策金利が少しずつ上げてきている。

カナダドル円 Fxスワップの状況

FX各社平均60円(2018年7月15日)

60円/日(1万通貨保有)

1800円/月(1万通貨保有)

21900/年(1万通貨保有)

 価格が現在85円なのでレバレッジをかけない場合、約85万円(1万通貨)

他通貨との関係

似たような動きをする通貨としてオーストラリアドル、オーストラリアも資源が豊富なのでチャートがにています。

 

アメリカが近くにあるのと経済大国なので、影響を受けやすいアメリカが政策金利をあげてきてカナダも少しずつ上げてきている。

 

まとめ

カナダドル円、スプレッドも高く、スワップもそこまで魅力があるとはいえないが、カナダは安定しているのですごく長期運用するならいいかもしれない!

 

(筆者が間違っている可能性があるので注意)